部活の公式試合でよくその学校特製の応援幕をよく見かけますよね。私が中学校のころもPTAの方々から「Victory」と格好良く書かれた応援幕を私が所属していた部活に寄付していただいたことがあります。しかし、私のいた部活は残念ながら弱小で、個人戦でも団体戦でも一回戦負けがほとんどでした。試合に持って行って幕をかけても帰る時にははずさなければならないので、午前中だけで役目を終えてしまいかねません。それにとても弱いくせに「Victory」というのもなんだか気恥ずかしかったのでその応援幕はついに私が部活を引退するまで使うことはありませんでした。今思えば使わなかったら使わなかったでなんだかもったいないことをしてしまったな、と思います。今、あの幕はどうしているのでしょうか。どこか暗い部屋の隅に小さく折りたたまれて埃をかぶっているのかもしれません。かわいそうなことをしました。一回だけでも使えば良かったな、と思います。


応援幕の様々な生地とそれぞれの強み

応援幕には、色々な種類があります。その種類の1つは、生地です。幕の記事にも色々な種類があり、厚手の物や薄手のものなど様々です。ところで厚手の生地として代表的なものの1つは、ターポリンと呼ばれるものです。この生地は、多くの幕の業者が用いているものの1つなのです。ターポリンの特徴は、その厚みによる頑丈さです。頑丈である故に、簡単には切れたりしないのが特徴と言えます。また裏写りする事もありません。それに対して、一般的な布地タイプの幕も存在します。布地タイプは、ターポリンよりは若干薄手にはなります。しかし後者の布地タイプのものは、軽さがメリットです。ターポリンの場合は若干重めなので、布地タイプの方が運びやすいかと思います。このように応援幕の生地には色々な種類があるのですが、それぞれ強みが色々と異なっている訳です。


応援幕の見積もりは無料

応援幕の作成をする場合には、たいてい専門業者に依頼をする事になります。ただ業者に依頼をするにしても、もちろん料金がかかってくるものです。しかし幕作成は、見積もりを取ってから作成できる場合が多いです。そもそも幕を作成するまでの流れなのですが、まず業者に対して幕を作りたいという旨を意思表示します。その際にどのような幕を作りたいのかも、詳しく意思表示する事になるのです。すると業者は、「何円程度で幕を作る事ができるか」を教えてくれます。ここまでの手続きは無料です。実際に費用が発生するのは、いざ幕を作る段階からです。このため幕の作成をするために業者選びをしている人々は、複数の業者に対して見積もりを依頼しているケースが非常に多いですね。自分のニーズに合っている応援幕を作ってもらう為にも、見積もりは有効活用する方が良いと思います。