ビールの美味しい季節になりました。夫婦の共通の趣味はプロ野球観戦です。月1ペースでスタジアム出掛けてファンであるチームを応援しています。今は交流戦。なかなか見れないパリーグの応援や応援歌そして応援幕を見たりするとなんか地域性ででるなと思いました。例えば九州にある球団はいかにも九州男児が作ったとわかる男らしさが感じられ、関東にある球団は都心に近いのかチームのカラーをオシャレにデザインしてあります。関西の球団でもオシャレな港町の雰囲気がでていたりその地域が一目でわかります。ファンの思いが選手に届くように作られているのに、おらが町をPRしているように見える応援幕がなぜか誇らしげにスタンドを盛り上げてくれてます。それを感じるようになったのは東日本大震災が起きてからだと思います。東北の球団の応援幕やファンの応援を耳にするたびに1日も早い復興をと祈りっています。


スポーツ観戦に応援幕

想いをこめて掲げられた応援幕は、試合会場を華やかに彩ると同時に目にした人に強烈なインパクトを与えます。そして、ここに応援している人たちがいるというアピールにもなり、選手達にさらなる奮起を促します。そんな存在感溢れる応援幕は、インターネットや実店舗で購入することが可能です。既製品だけでなく、チーム名、チームカラー、書体、大きさ、レイアウト、デザインなど、生地サンプルや見積もりを参考に、一つ一つ選択してオーダーメイドで作成することも出来ます。オーダーメイドだと軽くて持ち運びに便利なものや、しわになりにくいもの、デザイン校正など使用用途に応じて最適な提案をしてもらえるなどの利点もあります。世界にただ一つ、オリジナルの応援幕に応援しているクラブやチーム名、個人名やメッセージをいれて会場に掲げてみませんか。


サポーターと選手の心をつなぐ応援幕

最近ではサッカーや野球などですっかりお馴染みとなっています。これは、サポーターやファンが「伝えたい言葉や思い」を文字にし選手に伝える手段で、これが時に選手の精神的な支えとなり、奮い立たせます。しかし、これは選手を鼓舞するだけではなく、国際的にも友好関係をつなぐ架け橋になるものでもあります。野球の国際試合で台湾と対戦した際、日本代表は試合後に台湾に向けて以下の応援幕を掲げました。「東日本大震災の時の援助を、日本は永遠に忘れません。私たちは心から台湾人民に感謝しています」。東北を襲った大震災の際に、支援の手を差し伸べてくれた台湾への感謝の言葉です。この内容を台湾メディアも取り上げ、台湾との友好関係をより深めました。応援幕の内容はとても影響力があります。これからも、有効に活用し、「伝えたい言葉や思い」をうまく発信していくことができれば、競技を通じて、よりよい国際関係を築いていけるのではないでしょうか。